#20190418

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ここ一年は自宅で仕事をするようになったので、朝に娘を幼稚園へ送った後にそのままカフェでメールの返信やライティングをすることが多い。
新潟は古くから喫茶店文化が豊かな街で、今でこそ老舗の喫茶店はずいぶん減ってしまったけど、それでもまだまだ頑張っているいるお店がたくさんある。
老舗が店をたたむのと時期を同じくして、若い人たちが新しいお店を開くという世代交代も進んでいる。
ライフスタイルの変化、モータリゼーションで街中はなかなか厳しい状況ではあろうけど、それでも各店が独自の色を出しながら頑張っている。
それを応援する意味を込めて、日々カフェ通いを続けるのだ(という言い訳)。

親父が喫茶店が大好きで、とはいえ好きな店には徹底的に通い続ける人だったので、新潟駅前のマントンと、喫茶セロの2つぐらいしか連れて行ってもらった覚えがないのだけど、幼稚園の頃から一緒に行き、カウンターから厨房を覗き込んでマスターの仕事ぶりを覗くのが大好きだった。
サイフォン、ネルドリップ、ペーパードリップと小さいながらに仕事ぶりの違いや味の違いが面白かった(遅くとも小学生高学年か中学生くらいにはコーヒーを嗜んでいた気がする)。
それが何年か経って、カフェの仕事に携わるとは夢にも思っていなかった。