#20190410

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ここ最近のえちご経済会議で必ず話題になるのが、QRコードを使った決済の話。
個人事業者が多いので、どのブランドを使うと一番負担なく使えるか?が問題となる。
QRコード決済は、スマートフォンがあれば決済できるので、初期費用負担がほぼなく導入できる。
あとは決済手数料、入金サイクル。
PayPayとLINE Payが2021年まで手数料無料という太っ腹具合。

顧客の導入ハードルは圧倒的にLINE Payが低そうだし。
PayPayは圧倒的なキャンペーンでユーザー数を伸ばしている。
が、実際は楽天ペイの決済額が一番多いとか、auペイは楽天ペイとメルペイに相乗りとか、何が何やら。
という感じ。
それなりにウォッチしている僕でもこんな状況なのだから、他の人はもっとわけわからないだろう(あ、むしろ情報の少ない人の方が選びやすかったり??)

これからどこまでキャッシュレス化が進んでいくかはわからないが、事業者としてはできる限り機会損失しないためにも、導入ハードルが低いのであればどれでもいいから導入しておいた方が良いのは確か。

個人的にはQRコード決済はいちいちめんどくさくて、スマートフォンを使った非接触型の決済が快適なので、そっちが普及したらいいなと思っている。
楽天payAIR payFeliCa対応もバッチリ対応していて抜かりがないのだが、自分で導入するかというと、企業イメージとしてどちらも好きになれない。
Squareは非常にシンプルで企業としても裏がない印象で、ブランドイメージも格好良くて非常に好きなのだが、如何せん海外企業なので国内対応が非常に遅い。
せっかく出した非接触型の新端末も、最後発なくせにFeliCa非対応という中途半端さが非常に残念だった…(後日アップデートで対応予定とのことだが)。

LINK :

PayPay超える利用率、「楽天ペイ」社長が語る強さの秘密

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